深田えいみさんの1st写真集、想定外の傑作!!

AV女優

こんにちは あぱ です。本日はこのブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。

本日のブログは先日4月13日のブログで表紙画像の感想と作品内容の予想を書いたインスタやTwitterが大人気のあのAV女優さんの作品のレビューです。ブログ再開後、初めてのレビューとなった作品の内容は果たしてどうだったのか?本日はアッサリだけど良い感じの後味の残るレビューを目指して頑張りたいと思います(笑)。

深田えいみ1st写真集、その感想・・・?!

画像引用:深田えいみInstagram

大人気企画単体系AV女優としての活躍だけでなく、その面白い返しから”大喜利お姉さん”との異名を得て、Twitterフォロワー数185万Instagramフォロワー数49万とSNS界でも大人気の深田えいみさんにとって記念すべき1st写真集の内容はどんな感じだったのか?非常に興味が持たれます。本日の記事では、そんな深田えいみさんの1st写真集について、私あぱの独断と偏見に満ちた作品の評価を書いていきたいと思います。果たしてどんな評価になるのでしょうか??楽しみに読んでみてください!!

評価に入る前に・・・!!

画像引用;深田えいみInstagram

作品の評価のレビューに入る前に深田えいみさんの1st写真集の概要をお見せします。

深田えいみ 1st写真集 Emiest【 彩文館出版:斉木弘吉 】

モデル   : 深田えいみ ( AV女優 )                          出版社   : 彩文館出版 愛蔵版                                発売日   : 2021年4月25日                                 サイズ   : A4ワイド版 128ページ ハードカバー                      カメラマン : 斉木弘吉                                   価格    : 4,290円( 本体3,900円+税10% )

通常のパターンなら彩文館出版のAV女優さんの写真集については”3,000部限定愛蔵版”となるのですが、今回の深田えいみさんの1st写真集については3,000部の文字が無いのでもしかしたら、販売が好調ならば3,000部以上刷るのかもしれません。色々な意味で大人気AV女優である深田えいみさんの作品ということでこの様なことになったのかもしれませんが、この部分についてはハッキリとしたことは分かりません。

そんな彩文館出版の写真集については、今ではグラドルのレジェンドとなっている熊田曜子さんや磯山さやかさんがデビューしたか、しないかの2000年くらいから私は購入してきました。その当時はグラドルを中心にして、たまにAV女優という感じで、毎月20日過ぎに3~4作品が発売されていました。その当時はレースクイーン・ブームとグラドル・ブームの初期ということで様々な出版社からグラビア写真集が毎月10作品近く発売されていました。仕事の関係で千葉のある都市に住んでいた私は月末近くの土曜日に池袋の大型書店に行って写真集をまとめ買いしていたことを覚えています、本当に良い時代でした(笑)。

私の話はここに置いておいて、話を戻しますが、彩文館出版の作品の作風としては元々は1ページに1カットの大きめのカットのページと見開き2ページで1カットの特大カットというグラビア写真集の王道的なレイアウトで構成されたストレートな作品でした。そんなストレートな彩文館出版の写真集が大好きな私でしたが、ここ2~3年は年間2~3作品しか購入していません。

彩文館出版がAV女優をモデルにした3,000部限定愛蔵版にシフトし、毎月1作品の出版となったこともあるかもしれませんが、ここ3~4年の彩文館出版の写真集の構成は1ページに複数のカットをレイアウトしたページを多く使用する様になってきています。このブログでよく書いていることで、私として悪い方向に感じていることがあります。それは最近の写真集において、カットの上下や左右に白い余白をとったSNS画像風のカットのページと1ページに複数のカットを差し込んだページという2つのテクニックを使用したページが流行っていることです。彩文館出版の写真集についてはSNS画像風のページの量はそれほど多くありませんが、1ページに複数のカットを差し込んだページが他の出版社に比べると割合的に非常に多いです。私はこのようなテクニカルなページの全てを否定はしていません。A4ワイド版という他社の写真集と比べて大きなサイズである彩文館出版の写真集の特徴を活かした縦に2分割して、モデルの全身が感じられる縦長のカットを差し込んだページについてはとても好きです。ただ、その様なテクニカルなレイアウトをしたページは作品の流れを変えると共にモデルの印象を強くするスパイス的効果を狙って少量使用されるべきだと思いますが、ここ3~4年の彩文館出版の写真集については悪い意味で流行っているレイアウトのページの使用率が度を越えているのです。他社の写真集が全体に対して多くても2、3割であるのに対して彩文館出版の写真集については約5割がこの様なテクニカルなレイアウトのページになっています。また他社の写真集では1ページに2カットを差し込んだページが主流であるのに対して彩文館出版の写真集では1ページに2カットは当たり前で、1ページに4カットも普通に使用されていましすし、見開き2ページで1カットの特大カットの周りを小さなカットで取り囲んだカットのページや見開き2ページで1カットの特大カットのなかに大きさの異なる4~5カットを不規則に差し込んだ週刊誌のグラビアの様なカットのページも数多く使用されるのでゴチャゴチャした感じのページやカットが非常に多いので1カットに集中することができません。その為、モデルの印象が非常に弱くなり、作品を心から楽しむことができません。なので、男性的な実用性が低い作品となってしまいます。他社の写真集はモデルと作品を手掛けたカメラマンで購入するかどうかを判断しますが、彩文館出版の写真集については出版社のレイアウト構成という根本的な部分が悪いのでそれ以前のところで購入を決めかねるということになってしまいます。

最近の私の彩文館出版の写真集に対するスタンスはとにかくモデルとなったAV女優が好きなので、内容云々は考えずに記念として購入しているという感じになっています。2019年は松本菜奈実さんと三上悠亜さん、楓カレンさんの3作品、2020年は高橋しょう子さん、本庄鈴さん、楓カレンさんの3作品しか購入していません。以前は毎月3~4作品発売される彩文館出版の写真集ならば何も考えず、そのほとんどを購入していた私からは今の状況を想像することができません。

そんな状況の中で今回の深田えいみさんの1st写真集を購入した理由は4月13日のブログで書いた様にその素晴らしい表紙画像に魅了されたことも大きい要因ですが、私が深田さんの大ファンであり、記念として購入しようと思ったことも大きな要因であるということは事実です。なので私はある意味で「ダメで元々・・・」と共に「ブログ再開したし、ネタになれば良いや・・・」という負の気持ちが大きく作用した心持ちで購入しており、今回の深田えいみさんの1st写真集についてはゼロからのスタートではなく、マイナスからのスタートとなった作品と言えます。

深田えいみさんの1st写真集、そのサイズ感は・・・

画像引用:深田えいみInstagram

深田えいみさんのプロフィールについては4月13日のブログで書いていますので、ここからは本日の本題である作品のレビューに入っていきたいと思います。

先ず最初は ”サイズ感” です。今回の深田えいみさんの1st写真集はグラビア写真集によくあるサイズである A4版 を一回り大きくした A4ワイド版 です。読む分には大きすぎず、より大きなサイズでモデルの印象を感じられるので個人的には大好きなサイズです。このブログでこの項目を評価する基準として A4ワイド版 >>> A4版 >>> A4変型 >>> B5版 という感じです。これだけ見ると大きければ良いという感じですがA4ワイド版以上の大きさの作品は観賞するのに不便なので、大きすぎるのも評価が低いです。賛否はあると思いますが、個人的な考えでは A4ワイド版 が色々な面でベストのサイズと考えています。なので今回の深田えいみさんの1st写真集は ”サイズ的に最強” だと評価します。なのでこの部分の評価は ★★★★★( 100点満点 ) とします。

価格面から見た豪華さは・・・??

画像引用:深田えいみTwitter

続いて2つ目の評価ポイントは ”価格面から見た豪華さ” です。ここでは価格とカバーのタイプ、ページ数、そして今回の作品は当てはまりませんが、DVD付きの作品の場合はここにおいて評価したいと思います。

今回の深田えいみさんの1st写真集は 3,900円+ の 4,290円 ということで、AKBグループと坂道グループメンバーの写真集によって価格破壊が行われた昨今のグラビア写真集業界においては ”非常に高額” な作品と言えます。ただ、ページ数は128ページということで、AV女優のグラビア写真集としては非常に多い部類の作品となりますし、ハードカバーも豪華さを醸し出しています。これらのことを色々と併せて考えると ”満足はしていないが、許せる範囲でもある” という感じでまとまりますので、満点から1ランクダウンの ★★★★☆( 80点 ) で良いと思います。

肝心要の内容は・・・??

画像引用:深田えいみTwittrer

そして、3つ目の評価ポイントであり、最後の評価ポイントとなるのは、グラビア写真集にとっては ”肝心要のポイント” でもある 作品の内容 です。

今回の深田えいみさんの1st写真集については、先程語った様に私の心の中では マイナス からスタートした可哀そうな作品であり、期待のされていない作品でもあった訳ですが、驚くべきことが起きたのです。その驚くべきこととは、私の中で ”酷い” の印象が強い彩文館出版の写真集がなんと、なんとなのですが 普通の作品 となっていたのです。彩文館出版の最近の作品は先程も書いた様に1ページに複数のカットを差し込んだページが全体に対して非常に多くの割合を占めていると共に、1ページに差し込むカットの数量がハンパではなく、1ページに2カットは少ない方で、1ページに4カットは当たり前、見開き2ページで1カットの特大カットの周りを小さなカットで取り囲んだり、カットの背景の部分にランダムな大きさの5~6カットを不規則に並べた週刊誌のグラビアの様なレイアウトのページなどゴチャゴチャしたページが非常に多いのですが、今回の深田えいみさんの1st写真集については1ページに複数のカットがレイアウトしたページはありますが、1ページを縦または横に2分割して2カットを差し込んだ他社の写真集でもよく見るパターンのタイプのページです。しかも、その数量的にも全体の3割弱程度です。一般的な写真集として考えると、数量としてはチョットだけ多めなので、王道のレイアウトとまでは言えませんが、分割カットの内容も数量もグラビア写真集として許せるレベルとなっていました。彩文館出版の写真集を一般的な写真集と比べられる日が来るとは思っていませんでした。マジで驚きました(笑)。完全に想定外でした。しかも、良い方に完全に想定外でした。私の中にこの様なことは全く想定していませんでしたので、心の底から嬉しかったです。見終わった後、大きな声で「マジかっ!!」と叫びそうでした。

もう1つの悪い流行であるカットの上下や左右に大きめの余白をとったSNSの画像風のレイアウトのページについては、元々、彩文館出版の写真集はこのテクニックを使用したページが少ないですし、今回の深田えいみさんの1st写真集ではページの上下とサイドを1㎝程度の非常に細い幅の余白で囲んだページが5~6ページあるだけであり、細い余白だったのであまり気になりませんでしたし、数量的にも少ないイメージでした。今回の深田えいみさんの1st写真集については最近流行りの2種類のテクニカルなページは併せて全体の3割程度であり、テクニカルが嫌いな私でもギリギリ許せる範囲に収まっていました。この部分も驚きですね。

構成面において全く想定していなかった嬉しい誤算が起きたことで、問題点は カットの内容 となります。今回の深田えいみさんの1st写真集を手掛けたカメラマンは彩文館出版の写真集ではお馴染みのカメラマンである 斉木弘吉さん です。その作風はハッキリ、クッキリとした明るさを持った単純明快なカットモデルの表情と肌の質感を上手に表現するカメラマンです。淫靡や熟女感を出す為に必要以上に陰影を使い、真っ暗でモデルの表情や肌の質感を殺しまくった様な酷いカットはありません。また、体一部分のアップのカットや背景のみのカットなど、グラビア写真集に必要かどうか疑問が生まれるようなカットもほとんどありません。男性的に実用性の高いカットで作品を制作するタイプのカメラマンであり、私の好きなカメラマンのひとりでもあります。今回の深田えいみさんの1st写真集については、その表紙画像の素晴らしさを4月13日のブログで語ってきましたが、表紙画像にあるハッキリ、クッキリとした明るさを持ったカットをイメージしていただけると良いと思います。

画像引用:Amazon.co.jp

今回の深田さんの作品においては全裸のド直球なヌーディーなカットよりも、ランジェリーを含めた様々な衣装を使用して淫靡な雰囲気を作り出しているカットが多い印象です。深田さんのSっぽい雰囲気のあるビジュアルとそれぞれの衣装の雰囲気が上手く合わさっており、とてもエロい感じがします。私は男なので全裸のド直球のヌーディーなカットは当然好きですが、色っぽいランジェリーなどを着たカットも同じくらい好きです。そんな私としてはこの度の深田さんの作品は完璧に好きなタイプとなっています。ただ、言っておきますが、全裸のド直球なヌーディーなカットも質、量の両方で満足できるレベルになっています。直球と変化球の両方が素晴らしい出来となっており、AV女優のグラビア写真集として十分に満足できるレベルに仕上がっています。斉木弘吉さんの手掛けた作品なので、カット的にはそれ程は心配していませんでしたが、ここまで良い出来とは思ってませんでした。この部分も嬉しい想定外でした(笑)。

以上書いてきた様に今回の深田えいみさんの1st写真集の内容についてはレイアウト構成的には全く想定していなかった本当に嬉しい出来事が起こりましたし、カット的にはそれなりの期待感を超えた素晴らしい出来となっていました。

レイアウト構成に関しては私の事前の想定が非常に低いこともあり、想定外な良い出来とは言え、王道的なストレートな構成とまでは言えない部分は否定できません。ただ、事前予想の段階でそれなりの高い予想をしていたカット的な内容がこちらの予想を超える素晴らしい出来になっており、全体として考えて、平均的な作品のレベルを大きく超えた傑作と言えると思います。今回の深田えいみさんの1st写真集については深田さんの魅力を見る側を非常に強く感じさせてくれるハイレベルにあると言えると共に男性的に実用性の高い作品となっています。これらのことを併せて考えると、今回の深田えいみさんの1st写真集の内容に対する評価はチョット甘めですが ★★★★★( 95点 )としたいと思います。

深田えいみさんの1st写真集、総合評価は・・・??

画像引用:深田えいみInstagram

ここまで3つの評価ポイントで深田えいみさんの1st写真集を語ってきました。3つの評価ポイントを平均化すると ★★★★★( 92点 )となります。AV女優、グラドル、アイドルなど様々なグラビア写真集を併せて考えた場合、この度の深田えいみさんの1st写真集は高額作品となり、総合的に考えると大きなマイナスとなることは間違いありません。ただ、スタートの想定が非常に低いからということもありますが、内容面が私の想定外のレベルの高さであったことも事実です。グラビア写真集の総合評価を考える場合、価格面も重要な要素ではありますが、それ以上に内容面の評価がより重要だとも思っています。ここまで書いてきた3つの評価ポイントとこれらのことを併せて考えて、今回の深田えいみさんの1st写真集についての総合評価を ★★★★★( 95点 )としたいと思います。は変わりませんが、点数は3点アップしました。それくらい内容が良かったと思っています

本日のまとめ・・・

画像引用:深田えいみInstagram

本日のブログでは3つの評価ポイントを基にして、深田えいみさんの1st写真集に対する私の独善と偏見に満ちた評価を行いました。

深田えいみ 1st写真集 Eimiest

サイズ        : ★★★★★( 100点満点 )                          価格面からみた豪華さ : ★★★★☆( 80点 )                      内容         : ★★★★★( 95点 )

総合                         : ★★★★★( 95点 )

深田えいみさんの1st写真集については先程から書いている様に私の事前の想定がマイナスだった非常に残念な作品でしたが、いざ蓋を開けてみると、私の想定を遥に超えた素晴らしい作品でした。個人的に完璧に嬉しい誤算という感じです。深田さんのビジュアルの美しさと白い肌の質感をとても強く感じることのできるハッキリ、クッキリとした単純明快な明るいカットを想定外に上出来のレイアウトで構成して本当にレベルの高い作品に仕上がっています。

価格が高いというマイナス面はありますが、個人的な意見としては興味を持たれた方は是非チャレンジしてほしい作品です。深田さんのファンの方なら当然ですし、AVファンの方でも満足できると思います。また、私と同様、ここ2~3年の彩文館出版の写真集に不満を持っていた方についても、流れが変わったことを確認できる素晴らしい作品だと思います。個人的に熱い気持ちで強気にオススメできる作品です。

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※ 4月13日の記事はこちらからどうぞ!!

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本日はこのブログを最後までご覧いただきまして誠にありがとうございます。           今回の記事はいかがだったでしょうか?皆様のお役に少しでも立てば本当にうれしいです。     これからもグラビア写真集とグラビア誌の情報をドンドン発信していきますので               これからもご愛読の程、よろしくお願いいたします。

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